トップ > 2008年安全報告書 > 基本方針と安全目標
泉北高速鉄道では、鉄道の安全確保のために次の項目を推進します。
(1)安全で快適な鉄道輸送サービスを提供します。
(2)お客さまと社会から信頼される企業を目指します。
(3)組織の活力をより向上させます。
泉北高速鉄道では、社長以下全役員・全社員が一丸となって輸送の安全確保を図るため、以下の安全に係る行動規範を遵守します。
(1)一致協力して輸送の安全の確保に努めます。
(2)輸送の安全に関する法令及び関連する規程をよく理解するとともにこれを遵守し、厳正、忠実に職務を遂行します。
(3)常に輸送の安全に関する状況を理解するよう努めます。
(4)職務の実施に当たり、推測に頼らず確認の励行に努め、疑義のある時は最も安全と思われる取扱いをします。
(5)事故・災害等が発生したときは、人命救助を最優先に行動し、すみやかに安全適切な処置をとります。
(6)情報は漏れなく迅速、正確に伝え、透明性を確保します。
(7)常に問題意識を持ち、必要な変革に果敢に挑戦します。
泉北高速鉄道では、1977年9月以来、約30年にわたり「責任事故(当社の責任により発生した事故)ゼロ件」を継続しております。今後ともこの継続に向けて取り組んでまいります。


