トップ > 2008年安全報告書 > お客さま・地元の皆さまとの連携
「和泉中央駅では、コンコースの階段の柱が太いため、見通しが悪く、反対から来る人とぶつかることがよくあります。」
というご意見をいただきました。
対策として、お客さまの視界を確保し、安全にすれ違いできるように、柵を設置しました。

AED(Automated External Defibrillator:自動体外式除細動器)は、心臓突然死から人命を救うため、心臓に電気ショックを与え心臓本来のリズムを取り戻す機器です。
泉北高速鉄道では、各駅にAEDを設置しており、運輸部門に従事する社員全員がAEDの使用を含む心肺蘇生法等の講習を受講しております。
AEDを使うことによって大切な命が救われる可能性が高まります。医療従事者以外の使用が認められておりますので、もしもの場合はご利用ください。

和泉市消防本部と連携し、鉄道の事故、災害時の迅速な救援、救急体制を実現するため、合同での事故復旧訓練、当社社員が講師となっての鉄道車両に関する講習などを実施しました。


泉北高速鉄道の各駅では、「こども110番の駅」として地域のお子さまを守るための取り組みを行っています。
【主旨】
「こども110番の駅」のステッカーを見て、お子さまが駅に助けを求めてきた場合、お子さまの安全を確保し代わって警察へ連絡を行うなどの対応を取ります。また、犯罪発生時のみでなく、日ごろから安全への配慮を心がけ、安全な地域づくりに貢献するとともに、お子さまにとって楽しく、安心してご利用いただける駅づくりを目指します。