ニュータウンと都心を結ぶ 泉北高速鉄道 (Semboku Rapid Railway)音声読み上げ等への配慮として、ナビゲーションを飛ばして、このページの本文へ進みます

泉北高速鉄道は、大阪府都市開発株式会社の鉄道事業として運営しています

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お客さま・地元の皆さまとの連携

【1】 お客さまのご意見を受けての設備の改良

「栂・美木多駅のプラットホームの樹脂舗装の部分が、雨の日に滑りやすい。」
というご意見をいただきました。
対策として、樹脂舗装に滑り止め加工を施しました。

【2】 AEDの設置

AED(Automated External Defibrillator:自動体外式除細動器)は、心臓突然死から人命を救うため、心臓に電気ショックを与え心臓本来のリズムを取り戻す機器です。
泉北高速鉄道では、各駅にAEDを設置しており、運輸部門に従事する社員全員がAEDの使用を含む心肺蘇生法等の講習を受講しております。
AEDを使うことによって大切な命が救われる可能性が高まります。医療従事者以外の使用が認められておりますので、もしもの場合はご利用ください。

  • 写真:AED

【4】 「こども110番の駅」

泉北高速鉄道の各駅では、「こども110番の駅」として地域のお子さまを守るための取り組みを行っています。写真:「こども110番の駅」ステッカー

【主旨】
「こども110番の駅」のステッカーを見て、お子さまが駅に助けを求めてきた場合、お子さまの安全を確保し代わって警察へ連絡を行うなどの対応を取ります。また、犯罪発生時のみでなく、日ごろから安全への配慮を心がけ、安全な地域づくりに貢献するとともに、お子さまにとって楽しく、安心してご利用いただける駅づくりを目指します。

 

 

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