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泉北高速鉄道の各駅では、プラットホームに「非常通報ボタン」を設置しています。万一、お客さまの目の前で、他のお客さまが誤って線路に転落したり、列車と接触する恐れのある大きなカバン等を線路に落とされた場合は、ためらわずに「非常通報ボタン」を押してください。
「非常通報ボタン」を押すと、警報音や赤色灯により、駅係員や付近を走行する電車の乗務員に緊急事態の発生を知らせ、電車は停止します。
※いたずらで「非常通報ボタン」を押した場合、電車が遅れる原因となり、法律で罰せられることがあります。
駆け込み乗車は、非常に危険です。列車の遅延につながり、他のお客さまへのご迷惑にもなりますのでおやめください。

車両のドアが開く際は、戸袋に手などを引き込まれる恐れがありますので、ドアから離れてお待ち下さい。
特に、お子さまの腕などが引き込まれるケースがあるため、2008年10月より、お子さまにもわかりやすいイラスト入りの注意喚起ステッカーを全車両に掲示しています。

当社では、ホームページ(http://www.semboku.jp/)やお電話、また駅等において、広くお客さまからのご意見をお聞きする体制をとっております。