トップ > 安全報告書(平成18年度版) > お客さま・地元の皆さまとの連携とお願い
泉北高速鉄道の各駅では、「こども110番の駅」として地域のお子さまを守るための取り組みを行っています。
「こども110番の駅」ステッカー
【主旨】
「こども110番の駅」のステッカーを見て、お子さまが駅に助けを求めてきた場合、お子さまの安全を確保し代わって警察へ連絡を行うなどの対応を取ります。また、犯罪発生時のみでなく、日ごろから安全への配慮を心がけ、安全な地域づくりに貢献するとともに、お子さまにとって楽しく、安心してご利用いただける駅づくりを目指します。
泉北高速鉄道の各駅では、プラットホームに「非常通報ボタン」を設置しています。
万一、お客さまの目の前で、他のお客さまが誤って線路に転落したり、ベビーカーや大きなカバンを落とされた場合等は、ためらわずに「非常通報ボタン」を押してください。
「非常通報ボタン」を押すと、警報音や赤色灯により、駅係員や付近を走行する電車の乗務員に緊急事態の発生を知らせ、電車は停止します。
※いたずらで「非常通報ボタン」を押した場合、電車が遅れる原因となり、法律で罰せられることがあります。
非常通報ボタン
当社では、ホームページ(http://www.semboku.jp/)やお電話、また駅等において、広くお客様からのご意見をお聞きする体制をとっております。