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泉北高速鉄道は、大阪府都市開発株式会社の鉄道事業として運営しています

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お知らせ

2007年03月26日
泉北高速鉄道の新型車両「7020系」 今春デビュー
泉北高速鉄道では、在来車両「7000系」(平成8~10年に導入)に次ぐ、次世代モデルの新型車両「7020系」〔6両1編成〕を導入し、平成19年4月末をめどに営業運転開始する予定です。

新型車両「7020系」は、「人と環境に優しい車両」、を設計コンセプトに、従来車「7000系」をベースに、さらに、車内空間の快適性・利便性の向上、省エネルギー化による環境負荷の低減を図った車両です。

当社では、今回の新型車両1編成の導入の後、順次、新型車両を導入していく予定です。

【新造車両「7020系」の概要】
1.車両型式   7020系

2.編成数    6両×1編成

3.運用区間   泉北高速鉄道線(中百舌鳥~和泉中央)及び南海高野線の一部区間(なんば~中百舌鳥)

4.営業開始日  平成19年4月末(予定)

5.車両の主な特徴
(1)外観デザイン
従来車「7000系」と同様に、白いボディーに当社のシンボルカラーであるブルーの濃淡の帯を配したものとしています。
(2)客室内
①車内のドア上に、文字だけでなく画像による多彩な案内情報を表示する液晶式(LCD)の案内表示器を設置しています。
②より多くのお客様に吊手をご利用いただくため、特に混雑するドア付近通路部に吊手を追加するとともに、吊手の高さを3種類とし、従来のものより低い高さの吊手を設けています。
③座席への移動や立ち座りを容易にしていただけるようにするため、出入り口付近及び座席の中央に、スタンションポール(握り棒)を設けています。
④視認性を高めるため、優先座席を明確に色分けしています。
⑤各車両に車いすスペースを設けています。
⑥ドアの開閉は、ドアチャイムによりお知らせします。
⑦お客様にゆったりとお掛けいただくために、一人当たりの座席シート幅を、20㎜広げ、460㎜に拡幅しています。
⑧窓ガラスは、紫外線をカットするUVカットガラスを採用しています。
(3)装置
①VVVF制御装置に最新の技術を採用することで省エネ化を図っています。
②空調装置の冷媒にはオゾン層破壊に影響のない代替フロンを使用しています。

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